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プログラムのメニュー

プログラムのメニュー・Q&A

復職に向けてご本人様に寄り添い、着実にステップアップして行けるようなプログラムをご用意しています。

プログラムのメニューの一例


・グループワーク (①認知行動療法 ②ストレスマネジメント ③アンガーコントロール ④アサーション ⑤キャリア 等)
・リラクセーション (呼吸法、アートセラピー等)
・メンタル研修 (病気の知識、ストレスマネジメント等)
・キャリアカウンセリング
・運動療法
・各種心理検査 (DMST、思考力チェックテスト、SDS、VPI 職業興味検査、エゴグラム等)

ストレスチェックに対する疑問

ストレスチェックについての質問はありませんか?
平成医会がお答えします。

  • どんな人が利用されていますか?
    1. A.気分障害(いわゆるうつ病)の方が多いですが、その限りではございません。
  • プログラム卒業(復職可能の判断)の基準を教えてください
    1. A.企業によって求められる業務遂行能力や受け入れ態勢に差がありますので、企業ごとの基準によって判断いたします。両者(ご本人、企業、復職支援担当医、担当スタッフ*)で情報共有した上で卒業を見極め、擦り合わせいたします。 *担当スタッフは医師の診察場面では見られない、プログラム参加場面などの普段の 様子を情報共有いたします。
  • プログラムを受けるための条件はありますか?
    1. A.「復職したい!」という意欲・熱意のある方。継続的なプログラムへの参加が不可欠になりますので、復職に対する意欲と熱意が重要です。ご本人の復職への意欲の確認をお願いします。
      ・ご本人の病状が安定していること
      ・睡眠の確保が一定時間取れるようになり、日中の活動が改善されつつあること
      ・ある一定の休職期間が残っている方(一般的には復職支援にかかる期間は半年といわれています)
      ・主治医を平成かぐらクリニックの復職担当医に変更していただければ連携がスムーズです
      詳しくは専任担当者までお問合せください
  • 企業へのフィードバック(途中経過等)はあるのでしょうか
    1. A.企業の人事担当者に復職支援医およびリワーク統括責任者からご本人の状況について報告いたします。
  • アフターフォローは行っていますか
    1. A.リワーク終了後も復職支援担当医が診察し、必要に応じて臨床心理士がカウンセリングを行っています。また平成医会専任担当者が復職支援担当スタッフと連携し、定期訪問時にご本人が復職した後の職場定着支援を行っています *ご希望に応じて復職前に平成医会専任担当者による復職先へのラインケアなどのご相談、アドバイスも行っています