トップ ストレスチェック 産業医によるストレスチェック導入のメリット

平成医会ストレスチェック導入のメリット

平成医会ストレスチェック導入のメリット

平成医会では、ストレスチェック制度の説明から事前のご相談、ストレスチェックの実施、実施後のフォローアップ、面接指導など各プロセスにあったワンストップのサポートをします。

平成 28 年度(ストレスチェック初年度)
厚生労働省 霞ヶ関庁舎職員の「義務化ストレスチェック」のテスト実施と医師面接指導を平成医会が受託しました。

メンタルヘルスのストレスチェック導入について
専任担当者によるサポート

企業ご担当者様、産業医の先生の負担を軽減するため、運用のサポートをいたします。衛生委員会の立ち上げサポートからストレスチェック前の従業員への説明やストレスチェック終了後の「セルフケア」等のミニレクチャー、専門職によるカウンセリング等もご対応いたします。

Dr.コンタクトシステム® による情報管理

平成医会では Dr.コンタクトシステムRを使用してストレスチェックを実施いたします。役割に応じた管理画面をお渡しし、実施から医師面接指導までサポートいたします。情報セキュリティの完備がされており、受検結果や面接指導内容の管理ができます。

高ストレス者面接指導の全国対応

平成医会の医療ネットワークを活用し、全国の高ストレス者面接指導に対応いたします。都市部と地方部でメニューをご用意し、スムーズな面接指導の実施を支援いたします。場合により、診察・治療が可能な精神科専門医療機関のご紹介もいたします。

集団分析の無料作成

ストレスチェック制度の努力義務である集団分析を作成いたします。事業所・部署単位で、ご希望の範囲で集計・分析が可能となります。

外部委託業者選考のポイント

  • 実施者の絶対要件である医師・保健師等を正規雇用しているか
  • 適切にストレスチェックや面接指導を実施できる体制にあるか
  • 実施状況を常に事業主が把握できる仕組みができているか
  • 受検と情報共有に関しての承諾と管理がきちんとできているか
  • 情報保護のシステムと体制がきちんと組まれているか
  • 5年間の受検結果の保存義務体制ができているか
  • 医師、面接指導者以外にも相談窓口や専門医療機関への連携も提供しているか
メンタルヘルスのストレスチェック外部委託のポイント

ストレスチェックに対する疑問

ストレスチェックについての質問はありませんか?
平成医会がお答えします。

  • 義務化というけれど、実施しない場合には何か罰則規程があるのでしょうか?
  • 50名未満の会社は努力義務ということですが、実施しなくても良いのでしょうか?
  • 全社の従業員数は50人を超えていますが、支店の従業員数は50人未満の場合です。実施 義務対象にはなるのでしょうか?
  • 社内の人事スタッフで実施できるのでしょうか?
  • 今までは健康保険組合のストレスチェックを受けていましたが、これまで通りではいけないのでしょうか?
  • ストレスチェックと健康診断は、合わせて実施したほうがよいのでしょうか?
    それとも別な枠組みとして捉えるべきなのでしょうか?
  • 会社の産業医・保健師に「ストレスチェック」を実施してもらおうと思っていますが、産業医・保健師の負荷が心配です。大丈夫でしょうか?
  • 外部機関にストレスチェックの実施委託した場合、ストレスチェック実施機関の医師等と産業医とのかかわりはどういうものになるのでしょうか?
  • ストレスチェックだけやれば、メンタルヘルス対策になるのでしょうか?
  • ストレスチェックの結果は、誰がどのくらい保存する必要があるのでしょうか?
  • 事業主がストレスチェックの結果を保存しなくてよいのでしょうか?
  • ストレスチェック制度の導入を受け、安全・衛生に関する定めとして就業規則にはどのように記載することが望ましいのでしょうか?
  • 健康診断のようにストレスチェックの実施報告を労働基準監督署へ行う必要はあるのでしょうか?

お気軽にお問い合わせください

ストレスチェック専用ダイヤル

メンタルヘルスのストレスチェック専用ダイヤル03-3868-0106