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乙川畜産食品株式会社様

メンタルヘルスの平成医会の導入事例|乙川畜産食品株式会社様の企業ロゴ メンタルヘルスの平成医会の導入事例|乙川畜産食品株式会社様

代表取締役 乙川 隆之 様

多店舗展開だからこそ、メンタル体制が必要と感じた

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代表取締役 乙川 隆之 様

多店舗展開だからこそ、メンタル体制が必要と感じた

会社説明:

食肉卸・飲食店事業・通販事業を展開している、 乙川畜産食品株式会社 代表の乙川隆之さん。
30年以上のキャリアを持つベテランバイヤーが、セリ場で厳選した牛を仕入れる。 その後、市場直結の自社工場で加工し、大手スーパーや小売店、ホテル、飲食店などに卸をしている。 初めて食べた焼き肉が忘れられず、『安くて美味いお肉を多くの方に食べてもらいたい』という想いを胸に会社を経営している。

創業46年と老舗卸加工の御社ですが、乙川代表は父親の先代から引継がれて2代目社長とお聞きしました。

そうですね。先代から引き継いで私が2代目になります。2代目ということもあり、当初はプレッシャーもありました。 私自身、本当に会社を経営して社員を養っていくことができるのかという不安がありました。最初はまさに、手探り状態でのスタートでした。 なんとか総業46年を迎えられ、ここまでなんとかやって来れたのは、社員のおかげです。本当に感謝しています。

食肉卸や通販事業だけでなく店舗も複数お持ちですが、店舗スタッフとは会う機会が少ないと思いますが、不安はありますか?

はい、都内に焼肉店を3店舗運営していますが、ずっと見ていられる訳ではないので心配しています。 店長がしっかりやってくれていますが、マネジメントは大変になっていると思います。特にハラスメントに関しては知識をつけて皆で気を付けたいですね。 今は本当にニュースとかで見かけるので。 特に上の人間(管理職)が自覚しないといけないので是非、平成医会のセミナーを活用したいと思っています。

今お話があったように、ハラスメントは中小企業でも義務化が迫っていますよね。

そうですね。来年から中小企業でもパワハラ対策が義務になると聞いています。 私達の時代は気合いや気持ちで乗り切るなんてことが当たり前でしたし、怒鳴られたり、モノが飛んできたり・・・そういう時代でした。でも今の時代はそうじゃない。 皆が働きやすいように、お互いを尊重し合う環境を作っていかなきゃいけない。そう感じています。 今の若い子は、きつく言われると落ち込んでしまうことが多いかな、と思います。私達の時代は「見返してやる!」という気持ちが強かったですけど、そこの違いは感じますね。 昔ってそんなにすぐ休む人はいなかったじゃないですか。 休んじゃいけないってことではないんですけど、気持ちさえあれば来れるじゃないかと。私のような世代からするとメンタル面のギャップを感じてしまう部分はありますね。

メンタルヘルスという言葉を聞いてどう感じましたか?

これからは大事になってくるんだろうなと思いましたね。 うちの会社でも過去にメンタル不調になった社員がいて、その当時はこのサービスを知らなかったのでとても苦労しました。 現在は本人が元気に働いているので、助かっています。今後はもっとメンタル面のケアをして、働きやすい環境づくりをしていく必要があるのかなと感じています。

今後、平成医会に期待することはありますか?

社員向けセミナーやカウンセリングなどを通して、従業員の不安や課題を取り除けるような環境を作っていければと思っています。 まずは平成医会との取組みを広く周知して、社員に浸透させていきたいですね。つらくなる前に早めに相談して欲しいと思います。 みんなが安心して働けるために、一緒になって色々な施策を打ちたいですね。